くまもと緑・景観協働機構
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 地域の団体が、ボランティア活動により公園等で花いっぱい運動(花を通じて人々の気持ちを豊かに、また景観を良くすることを目的として行われる運動)を行う場合に、その運動に使用する花の種子や球根、苗を年に2回交付し、その運動の支援を行います。
 花いっぱい運動の支援は、審査を行い、支援する必要があると認めた団体に対し行います。

募集期間
春まき・春植え
令和4年(2022年)11月16日(水)〜12月28日(水)

各市町村の締切期限までに提出されたものを審査の対象とします。(各市町村の締切期限の設定がない場合は、12月23日(金)までに該当の市町村へご提出ください。)期限を過ぎたものは受付ができません。

令和4年度(2022年度)春まき・春植えの案内はこちらにございます

 
支援対象
 
 5名以上の地域の住民団体(老人会、婦人会、子供会、PTA、任意の住民グループ 等)や、学校(教職員、児童、生徒、学生等の課外活動)がボランティアで道路、公園、公民館、学校等の公共用地あるいは、市町村が公共用地としての活用を認めた土地や、コミュニティガーデンとして認定した土地で行う花いっぱい運動を支援の対象とします。
 法人所有地(学校法人敷地内も含む)は支援対象外です。


交付数量    
※(1)花の種子、(2)花の球根、(3)花の苗、から1〜3つを選択し、申請してください。

(1)花の種子
  1団体当たり1袋以上100袋以下とします。なお、花いっぱい運動において種子をまく土地面積1平方メートルに対し、最大1袋の交付を行うこととします。

(2)花の球根
 1団体当たり50球以上300球以下(但し50球単位)とします。

(3)花の苗
 1団体当たり50苗以上200苗以下(但し50苗単位)とします。

※標準的な目安として、球根は1平方メートルに対し50球、苗は1平方メートルに対し25苗とします。

例:花壇全体の面積が70uで、花の種子60袋、球根300球、苗200苗を希望の場合

種子をまく土地面積(※)
=全体70u−球根(300球÷50/u)−苗(200苗÷25/u)
=70−6−8
=56
よって花の種子は56袋までとさせていただきます。


※予算の範囲内での支援につき、規定内の数量であっても、御希望の種類・数に添えないこともあります。

花の種類    
春まき・春植え   
  ※@〜Cに記載の花全体から6種類以内(A球根、B苗(宿根草)、C苗(一年草)は各1種類以内)選んでください。

※B苗(宿根草)は植え替え等の必要がありませんので長く管理できる場所に植栽するようにしてください。翌年度の春まき・春植え申請の際には数量調整する場合があります。 


@種子  コスモス、サルビア、ヒマワリ、百日草、けいとう、マリーゴールド、マツバボタン
A球根
(1種類以内)
グラジオラス、レインリリー、オキザリス
B苗
(宿根草)
(1種類以内)
マーガレット、四季咲きナデシコ、マツバギク、宿根ガザニア
C苗
(一年草)
(1種類以内)
サルビア、マリーゴールド、ノースポール
※BとCは合計200苗まで。

※(春まき・春植え)花の種類の写真と説明はこちらをどうぞ。
 
 
申請方法    
 別添の申請書様式に必要事項をご記入いただき、下記の添付書類を添えて各市町村の締切期限までに申請してください。(各市町村お問い合わせ・申請書提出先はこちら
※申請書様式は原本をご提出ください。メールやFAXでの申請はできません。

《添付書類》
@ 「花いっぱい運動支援事業」申請チェックシート(※チェックの上必ずご提出ください。)
A 団体概要書(別記様式第2号)  
B 植栽予定地の現況が分かる写真(箇所ごと)   
C 植栽予定地の平面図及び付近見取り図(植栽箇所に着色したもの)   
D 植栽予定地に関する地方公共団体の土地利用承諾書等又は地方公共団体が公共用地としての活用を認めた土地であることが分かる資料(承諾書または看板写真等)、コミュニティガーデン認定書の写し


留意事項    
※特に(1)〜(5)については、必ずご一読の上、申請してください。

(1)支援決定通知については2月中旬〜2月下旬頃に機構事務局から各団体の連絡先に送付します。

(2)花の種子及び球根、花の苗は、当機構が依頼した地域の園芸店などに取りに行っていただくことになります。地域の園芸店などで手配できない場合は、隣接する地域等離れた場所の園芸店等に手配することになりますので、ご了承ください。    
なお、取り扱い店舗については、上記(1)の支援決定通知と合わせてお知らせします。

(3)上記(2)の花の種子及び球根、花の苗について、(春まき・春植え)は、種子・球根・苗ともに3月中に受け取っていただきます。特に花の苗は植える場所または植え替えまで保管できる場所を予め確保できるかご確認ください。

(4)支援決定通知後の団体都合によるキャンセルはできません。

(5)申請数の急増や、昨今の国際・国内情勢に伴い、支援物品の確保が難しくなってい  ます。規定内の数量であっても、御希望の種類・数に添えない場合もありますので、 予めご了承ください。

(6)支援を受けて植えた花が満開の時期になりましたら、花いっぱい運動実績報告書(別記様式第4号※)を提出してください。報告書には育苗や植栽作業などの写真及び花の満開時期の写真を添付してください。

【花いっぱい運動実績報告書様式(Word)はこちらからどうぞ】
花いっぱい運動実績報告書様式

※この「花いっぱい運動実績報告書」に限り、電子メールでの提出も可能です。

電子メールにてご提出の際は、
送信先:info-01@info.kumamoto-midori.com
送信の際には、タイトルは「花いっぱい運動実績報告書」で、 団体名・送信者(代表・担当者等)のご氏名を必ず添えてください。

(7)花の球根や苗(多年草)は、できるだけ次の年もまた花を咲かせることができるよう維持管理をお願いします。

(8)花いっぱい運動を実施している場所について、実施している旨及び当機構からの支援を受けている旨を看板などにより掲示していただく必要があります(支援決定の際に看板用シールを配布しますのでご利用ください)。

(9)花の種のまき方、花の管理の方法など、花についての相談については、(社)熊本県造園建設業協会にお問い合わせください。

(10)国や企業等による、地域の花壇を対象にした花壇コンクール等、各表彰制度もあります。そちらへの応募などもご検討ください。




【花いっぱい運動支援事業の流れ】


【令和4年度(2022年度)の詳しい募集要領と申請書類はこちらからどうぞ】
令和4年度(2022年度)花いっぱい運動支援事業募集要領(PDF)


Word形式の申請書様式はこちらから
春まき・春植え申請書一式
「各種申請書ダウンロード」のページにもあります。)

【実施要綱についてはこちらをご覧ください】
花いっぱい運動支援事業実施要綱(令和4年(2022年)5月改正)(PDF)


 
  【花いっぱいコンクールのご報告】
※くまもと緑・景観協働機構では、
設立10周年を記念して「花いっぱいコンクール」を開催し、令和元年(2019年)7月に表彰式を行いました。
受賞団体を紹介しています。こちらからどうぞ!


 

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