くまもと緑・景観協働機構
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  老樹名木のご紹介
 
元小峰の菩提樹(もとおみねのぼだいじゅ)

所在地 樹種 樹齢(推定) 幹囲 樹高
上益城郡山都町 ボダイジュ 220年 4.6m 33m

二百年以上墓地を守り続ける県下最大のボダイジュ

中国渡来の落葉高木で、古くから多くの寺院に植えられてきました。この樹の樹齢は二百年以上。郷士倉岡一族の墓地に植えられたと伝えられます。県内各地のボダイジュは、この樹の子孫といわれています。町指定天然記念物です。

【場所】
国道218号、清和文楽邑手前の四つ角を右折。緑仙峡(りょくせんきょう)方面に南下。小峰まで新道(バイパス)がある。小峰小学校手前の交差点を右折し100メートル進む。車を止めて、左側畑上部の墓地内にある。








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詳細
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【近況写真】(2020年2月 くまもと緑・景観協働機構事務局撮影)

令和元年(2019年)の台風被害後に山都町では、折れた枝の伐採を行ったが、令和2年(2020年)9月7日の台風10号の強風被害により、主幹の半分が折れ、再度倒木の危険性があるため、主幹を伐採し、今後は文化財としての維持を目的として、 ひこばえの中から丈夫なものを自然環境の中で育てることとしている。
 


 

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