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  老樹名木のご紹介
 
一心行の桜(いっしんぎょうのさくら)

所在地 樹種 樹齢(推定) 幹囲 樹高
阿蘇郡南阿蘇村 サクラ 400年以上 2.9mほか3本 13.5m

見る者の心を酔わせる南郷谷一の大桜

この大樹は、中村峯伯耆守惟冬(なかむらのみねほうきのかみこれふゆ)の墓地にあって、樹齢四百年といわれています。平成16年(2004)の台風で大枝が折れましたが、養生によって回復してきています。花の季節になると多くの花見客で賑わいを見せ、遠目にも美しいサクラです。ふるさと熊本の樹木に選ばれています。

【場所】
阿蘇郡南阿蘇村大字中松字西古閑原
国道325号の垂玉地獄温泉入口の交差点から高森方面へ約3.7キロメートル。右手コーヒーショップ角に案内板有り。中松駅より徒歩15分








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詳細
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熊本県樹木医会 荒木様 提供資料より

【近況写真】(2019年9月撮影)
 

【樹木の近況について】(2019年9月調査資料より)
・北東側主幹の南東側根元に、大型のコフキサルノコシカケ様子実体が2個着生し、胞子で周囲が茶色になっている。
・梢端や枝端及び下枝の枯損枝が非常に多い。
・枝の剪定痕が多く、剪定断面にアルミ箔様なものが張られている。
 

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