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  老樹名木のご紹介
 
金比羅杉(こんぴらすぎ)

所在地 樹種 樹齢(推定) 幹囲 樹高
阿蘇郡南小国町 スギ 1000年 12.4m 28m

度重なる災難を乗り越え生き続ける

北条時定(ほうじょうときさだ)が満願寺建立の際に植えたと伝えられる巨樹です。元禄(げんろく)年間の落雷で幹が裂け、昭和4年(1929)の落雷では空洞内が炎上しましたが、小国郷全域から集まった人々の19時間にも及ぶバケツリレーで消し止められました。幾度の災難にもかかわらず今もなお、生きる力を湛えています。国指定天然記念物です。

【場所】
南小国から約4キロメートル。車は満願寺の駐車場に止める。隣接する小学校跡地の横から山道を約30分登る。登り口に案内板あり。








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