くまもと緑・景観協働機構
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  老樹名木のご紹介
 
侍の櫨(さむれのはぜ)

所在地 樹種 樹齢(推定) 幹囲 樹高
水俣市江添 ハゼノキ 250年 4m 10m

江戸時代から藩の財政を潤した櫨(はぜのき)

細川藩は宝暦の改革のとき、木蝋(もくろう)生産による財政再建を目指して、ハゼノキをたくさん植えました。最盛時には10万本あったと言われ、この古木は「宝暦の櫨」とも呼ばれて、残っている中では最大の樹です。近くに水俣市立の「侍街道はぜのき館」があります。

【場所】
水俣駅前の道路を南下して踏み切りを渡り、侍地区を目指す。駐車場は「侍街道はぜのき館」。ここの案内板にしたがって徒歩15分。道順ははぜのき館で聞くと間違いない。








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