くまもと緑・景観協働機構
事業概要 各種助成事業 くまもと路樹・景観の紹介 老樹名木めぐり 花と緑の園芸相談 調査・研究 各種申請書 お問い合わせ Q&A(FQA)
  HOME > 老樹名木めぐり > 019宮原天神の石櫧
  老樹名木のご紹介
 
宮原天神の石櫧(みやばるてんじんのいちいがし)

所在地 樹種 樹齢(推定) 幹囲 樹高
鹿本郡植木町 イチイガシ 300年以上 5.8m 26m

大きく根をはる白い肌の巨樹

国道3号から眺めても際立っている巨樹で、樹肌が白いです。幹には白蛇が住んでいて、ときおり顔を出すと伝えられて崇められています。木に登るとホロセ(蕁麻疹)ができるという言い伝えから、この木に登るものはいません。町指定天然記念物です。

【場所】
国道3号を北上、植木町はずれ九州森紙業の正面入口を過ぎたらすぐ左斜めに入る。500m左手。








詳細な地図はこちら

© Kumamoto Midori Keikan Kyoudou Kikou. All Rights Reserved.